公約・政策

みなさんへのお約束

 社会保障は切捨てから充実へ

昨年4月に国保料が約1万円引き下げられましたが、国保財政調整基金には38億円あります。基金をくずして国民健康保険料の1世帯2万円引き下げます。
介護保険料の滞納者に必要なサービスを制限する給付制限はやめさせます。介護給付準備金や一般会計からの繰り入れで介護保険料・利用料を引き下げます

子育て家庭を応援

留守家庭児童会(学童保育)の足切りはやめさせ、全中学校区に児童センターを設置します(未設置9校区)。子どもの多い世帯に負担が大きい学校給食費を無料化し、子育て環境の充実をはかります。保育所の待機児童の解消を目指します。

中小業者を支援 働く場所を増やす

全国で628自治体が実施(2013年調査)し、地域経済を活性化させ中小業者に仕事を増やす住宅リフォーム助成制度を創設します。
中小企業振興条例を制定し市内の業者を応援、地域の産業を応援することを通じて雇用を増やします。地方政治から正社員を増やす施策を実施します。

交通網の整備 市民の足をまもる

駅周辺や高校生が通学する主な道路に自転車専用ラインの整備をおこない、歩行者と自転車の安全をはかります。駐輪に不便なJR岐阜駅周辺の駐輪場を整備します。
中心市街地から遠い地域には高額になっている路線バス料金の引き下げをおこない、乗り換え制度の充実をはかります。
高田地区、境川、福光など内水(浸水)対策を推進します。
「原発再稼動反対・原発ゼロの日本を」の願いを国に届けます

新庁舎は機能分散でコンパクトに

現在の市庁舎が48年が経過していることから、いずれ建てかえは必要です。行政サービスが身近なところでうけられるよう地域事務所の機能の充実で行政の機能を分散してコンパクトな新市庁舎を提案します。
民意を削る定数削減ではなく、議員報酬の1割カット政務調査費の2万円カット、公務以外の海外視察を中止します。

皆さんと一緒に実現しました

  • 子どもの医療費が中学卒業まで無料に。
  • 全小中学校にエアコンの設置が25年度、26年度にかけて実現。
  • 放射性廃棄物を受け入れないとした請願(23年9月議会、全会一致で採択)・新しい劇場建設を求める請願(25年6月議会、賛成多数で採択)の採択に尽力。

4人になってパワーアップ

特定秘密保護法反対の集会とデモ行進に参加しました(12月1日)

特定秘密保護法反対の集会とデモ行進に参加しました(12月1日)

はらなほこを加えていただき4人に増えた日本共産党市議団。新たに得た「議案提案権」をさっそく活用して、「原発再稼動反対」「土砂災害対策に国の支援を」「有害鳥獣の被害対策を」「国民健康保険に国庫負担の増額を」などの意見書案を次々提案。市民の願いを届け市政を動かしていく力が、グーンと高まりました。
議員定数削減の突然の提案には反対。代わりに「議員報酬1割カット、政務活動費月2万円削減で、定数削減より以上の財政節約ができる」と具体的に提案しました。4人で発言回数も220回に大幅増。市民の声を市政に届ける仕事をパワーアップさせています。

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