政策・見解

日本共産党演説会 

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井上さとし参議院議員とツーショット

 18時30分開演で、JR岐阜駅北口十六プラザ2階にて、日本共産党演説会を行いました。

 井上さとし参議院議員と一緒に私も弁士として、お話しさせていただきました。

 恩師の澤島富雄先生(長良高校コーラス部・元指揮者)は「必ず市民のために正しいことをやって、役に立てる人。私も知人に声をかける」と応援、激励の言葉をいただきました。いつも私の先生として、いろんなアドバイスをして下さり、本当に感謝しています。

 岐阜市長選の予定候補、浅野ゆうじさん後援会長の石坂さんからも応援と連帯のご挨拶をいただきました。

 

私が演説会でお話した内容を、ご紹介させていただきます。(以下、一部抜粋)

選挙で私は次の3つのことをお約束します。

①命を守るという点で、安心安全な街づくり。

放射能の危険からこどもたちを守りたい。原発をゼロを目指します。

国政の暴走から市民を守る防波堤の役割を果たします。

高すぎる国保料を1世帯あたり2万円引き下げます。

② 私は産業カウンセラー、キャリアコンサルタント。その視点から。

安心して子どもを産み、育てられる環境、働く環境づくりのために保育所の整備、保育士不足の解消、留守家庭児童会の充実などをはかります。

うつなどの精神疾患を予防する点でメンタルヘルスの重要性を感じています。今一般企業に比して教員のうつが非常に多いです。まず教員の多忙化の解消。そして30人学級の実現で「いじめ」の解決に取り組むための条件整備を進めます。

人生の大先輩である高齢者の方は、年を重ねた分だけ、培ってこられた歴史や文化を持っておられます。自分の老後をどう生きるかという点で、在宅なのか高齢者施設に入所するのか、また違う方法をとるのか、それぞれが選択できる制度をつくります。そしてみんなで長寿を喜びあえる社会を 目ざします。

③ 岐阜市の活性化について

岐阜市は小規模業者の街。ここ元気にしないことには岐阜市の活性化はありません。まず全国的にひろがっている住宅リフォーム助成制度を岐阜市でも創ります。

高島屋南地区の再開発、市庁舎建て替えなどは、全市域を視野に、若者も含めた市民参加の議論が不可欠です。市民皆さんとご一緒に考えながら進めていきます。

 私は子育て真っ最中の母親として、さまざまに苦労もある今の若い子育て世代、特に母親・女性の生の声を、その「現役」としてしっかり聴き、発言し、市政に届けていけるのは、日本共産党のはらなほこしかいないこと。このことをしっかり訴えぬいて、必ず勝利する決意だとお話しました。

告示まで、あとわずか。全力でがんばります!

 

 

 

 

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