活動日誌

「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟」女性部のつどいに参加

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治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の女性部のつどいに参加させていただきました。

治安維持法というと、昔のことのように感じますが、昨年末の特定秘密保護法の成立で、昔の出来事ではないと実感します。

先の戦争中、平和を願い戦争に反対したために、小林多喜二のように捕らえられ殺された人がたくさんいました。それは「治安維持法」という法律があったためで、今の日本の平和憲法は、この多くの犠牲の上に実現されたものです。
 
 「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟」とは、過去の過ちをふたたび犯さないために、戦後保障のひとつとして、治安維持法の犠牲者とその遺族にたいする謝罪を実現するため活動しておられるみなさんです。

元県議の片桐義之さんが、激励のお言葉。参加者の皆さんも「なほちゃんがんばって!」とエールを送って下さり、うれしかった!

そして、手作りの干支の午の置物&実り(必勝)を意味したお米をいただきました。

こういう心遣いができる人ってすごいと思う。大切にします。ありがとう!

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いただいた午の置物。かわいい。どこに飾ろうかな

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